【能登の地域資源を活かした染料、糸の開発】
・白山「山立会」の羊原毛を能登の染織体験工房で洗浄、手で紡ぎ、糸にします。
・アルパカを能登福幸村で飼育し、アルパカ原毛を収穫し毛質にあった織物までプロデュースしたいと思います。
・地域の植物(能登ヒバ、能登栗のイガ、海藻、藍など)を染料として抽出し染料を開発します、その手順を、誰でも安全に再現できるようマニュアル化します。
そうして創った糸で布を織ります、エネルギーの宿った本物の布が出来るのです
価値の再発信: 「ただの草木染め」ではなく、能登の自然環境のストーリー(スクラップ&ビルドの思想)を付加価値として言語化し発信していくことも私の仕事だと思っています。